日本一の弘前公園の300本の巨木に見事な花ばな!

 桜まつりが終わった5月10日、弘前大学医学部解剖体慰霊祭に初めて参加したあと、弘前公園に立ち寄りました。同出席者と思われる医学生らも、花見に立ち寄っていました。
 
画像

  親友のだんなさん(医師)の献体後、初めての慰霊祭でしたが医学部長の祭詞や学生の弔辞などで献体が医学会発展になくてはならない存在であることなど深く考えさせられました。

画像
 樹齢100年を超えるソメイヨシノが300本以上見事な花を咲かせている日本一の弘前公園の桜の管理技術は、NHKプロフェショナルでも樹木医・小林勝さんが兄から引き継いで「一生懸命日本一の世話をしている」様子が紹介されていました。
画像


 300本のあらゆる巨木にりんごの剪定方法が生かされ、若木の接木が見事な花ばなを咲かせているのです。
画像

 満開の枝垂桜が青空に映えていました。
画像

 親から子へ、子から孫へとバトンが引き継がれていくように日本一の桜もバトンが引き継がれているのです。
画像




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック