健康チェック班会を続けて、一日ドックで異常なし!

青森保健生協佃支部の合同班会「健康体操」は、昨年から毎月おこなっています。
6月の健康体操は、組合員9人が、A作業療養師の指導で 行いました。思わず「若い!」絶賛の声も出ましたよ!!継続こそ力でしょう。H看護師の健康チェックでは、塩分「4」の夫婦や組合員さんが多くみんなで喜びあいました。
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6月のしらゆり班会は、寺沢、川村看護師をむかえ、「手指のトラブル」のDVDをみながら、指の関節が変形した手をだしあって、学び、話し合いました。
 つい最近まで、塩分12だったNAさん「どうせば、塩分6や4になるの」といぶかしげだったのです。「血圧が157前後で薬を飲み続けなければならない寸前だったのに、先日の1日ドックの結果、122の正常値に。動脈硬化も改善し、全く異常なし」と笑顔の報告。信じられないです。班会でも塩分が6まで下がって、健康チェックの役割を実感し、みんなで喜びました。嬉しいですねーうらやましい!は、意外に看護師さんでした
 
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 青森県は残念ながら男女ともワースト短命県の現状におかれています。
弘前大学大学院医学研究科課長の重之ドクターは、東奥日報「県民の健康連載」記事で構造的な短命県を返上するには一筋縄ではいかないとその問題点も指摘されています。65歳までになくなる若死は、大半が45歳から64歳までの中高年に集中しています。死因の3大生活習慣病は、癌、心臓病、脳卒中、自殺などです。
肥満症、高血圧、高脂血症、糖尿病、骨密度の低下などの生活習慣病の発症・進行を、専門家も交えた「健康チェック班会」(血圧、潜血、糖、塩分など)で科学的にチェックし、早期発見や治療につなげたり、さまざまな相談もしあっています。3人が集れる地域で、おためし班会を開くことも可能です
 誰でも憲法が定める安心して暮らし、医療や介護を受けられる社会づくりと結合した健康づくりをご一緒に進めましょう。

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